病院には行っていないが
股関節が3ヶ月以上痛い方

人工股関節図

 

股関節が3ヶ月以上痛む場合、通常は急性の怪我や一時的な炎症が原因ではなく、慢性的な問題が関わっている可能性が高いです。慢性の股関節の痛みにはいくつかの原因がありますので、それについて詳しく説明します。

 

1. 変形性股関節症(OA)

股関節の関節軟骨がすり減って、骨同士が擦れ合って痛みが生じる疾患です。加齢や過度の使用、過体重などがリスク要因として挙げられます。初期は軽い痛みですが、進行すると日常生活にも支障をきたすことがあります。

 

2. 股関節唇損傷

股関節唇は股関節の骨を覆っている軟骨のような部分で、これが傷ついたり裂けたりすると痛みが生じます。スポーツや外的な衝撃が原因となることがありますが、年齢や体の使い方によっても生じることがあります。

 

3. 筋肉や腱の問題

股関節周辺の筋肉や腱に炎症が起きている場合、例えば「腸腰筋」や「大腿四頭筋」などの筋肉に負担がかかって痛みを感じることがあります。過度な運動や不適切な姿勢が原因であることが多いです。

 

4. 滑液包炎(滑液包の炎症)

股関節には「滑液包」というクッションのような役割をする袋があります。これが炎症を起こすと痛みが発生します。特に長時間同じ姿勢でいることや反復的な動作が原因になることがあります。

 

5. 大腿骨頭壊死

股関節の骨の一部、特に大腿骨の頭部に血流が不足すると、骨が壊死して痛みが生じます。これも長期間の痛みの原因となることがあります。

 

6. 股関節周辺の神経圧迫

神経が圧迫されることによっても、股関節やその周辺に痛みを感じることがあります。坐骨神経痛などが関連することもあります。


診断と治療

3ヶ月以上続く股関節の痛みの場合、まずは医師に相談して診断を受けることが重要です。レントゲンやMRI、超音波検査などを用いて、問題の場所や原因を特定します。治療方法としては以下のようなものがあります。

  • 保存的治療:理学療法、薬物療法、温熱療法、アイシングなど。痛みが軽減する場合もあります。
  • 注射療法:ステロイド注射やヒアルロン酸注射が有効なこともあります。
  • 手術療法:症状が重度の場合や保存療法が効果がない場合、関節鏡手術や人工股関節置換術が考慮されることがあります。

もし股関節の痛みが長期にわたっている場合は、できるだけ早期に専門医の診断を受け、治療を開始することをお勧めします。放置すると、症状が悪化したり、日常生活に支障をきたすことがありますので、早期の対応が大切です。

当院では少しでも皆さんの「手術をしたく無い」に応えるために全力で対応させて頂きます。当院に来院されてる方で、保存的治療や注射療法で痛みが軽減する状態であれば約9割の方は痛みが改善し、日常生活に支障が出ない程度まで緩和されています。

しかし、変形が進んでしまい手術が必要な可能性が高いと判断した場合は手術をお勧めします。

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