股関節の手術をしたが痛みが改善されない方

人工股関節図

 

変形性股関節症の手術をしたのに、まだ痛みが残っている方は必ず一度はお読み下さい!

 

「手術さえすれば、あの激痛から解放されると思っていたのに……

「先生からは『手術は成功、経過も順調』と言われた。でも、歩くとやっぱり痛い」

「手術前よりはマシになったけれど、股関節の違和感や歩きにくさが消えない」

このようなお悩みを抱えていませんか?

変形性股関節症の手術(人工股関節など)は、傷んだ関節を治療するための大切な選択肢です。

実際に多くの方が、手術によって強い痛みから解放され、元気に歩けるようになっています。

しかし一方で、

「手術は無事に終わったと言われたのに、なぜか痛みやリハビリが思うように進まない」と悩まれる方も少なくありません。

実は、このような「術後の痛みの残り」は決して珍しいことではないのです。

なぜ、手術をしたのに痛むのでしょうか?

その大きな理由の一つは、

手術で「関節」そのものを新しくしても、長年痛みをかばってきた「身体の使い方」や「筋肉の硬さ」までは、すぐには元に戻らないからです。

 

手術で股関節が変わっても、身体は以前の動きを覚えています

例えば、手術を受ける前に何年間も股関節が痛かったとします。

痛みがあれば、人は自然と痛い場所をかばうようになります。

「痛い方の足に体重を乗せないように歩こう」

「股関節をなるべく動かさないようにしよう」

「痛くない方の足ばかり使ってしまう」

本人は意識していなくても、身体は痛みを避けるために、少しずつ動き方を変えていきます。

そして、それが数か月、数年と続けば、いつの間にかその「かばう動き」が身体にとっての当たり前(癖)になっていきます。

そのため、手術によって股関節の構造が綺麗に治ったとしても、

「かばう身体の使い方」だけが手術前のまま残してしまう

ということが起こるのです。

 

筋肉もすぐに元通りになるわけではありません

長い間、股関節をかばった生活を続けていると、関節のまわりの筋肉にも大きな変化が起こります。

例えば、以下のような状態です。

  • お尻の筋肉がうまく使えず、お尻が垂れたり力が入りにくくなったりする
  • 太ももの前や外側の筋肉ばかりを使ってしまい、いつもパンパンに張る
  • 股関節の前側(付け根)が硬くなり、足が後ろに伸びにくくなる
  • 左右の足で、明らかに筋力の差ができてしまう
  • 歩くときに、骨盤や腰を大きく振って動きを補ってしまう

本来は股関節が行うはずだった動きを、腰や膝など別の場所が代わりに頑張って(無理をして)支えているケースも少なくありません。

手術によって骨や関節の問題が解決しても、こうした筋肉の硬さ、筋力の左右差、そして染みついた身体の使い方は、手術によって自動的に元に戻るわけではないのです。

ここが、手術後の痛みを解決するうえで、最も大切なポイントです。

 

「股関節が痛い=股関節だけが原因」とは限りません

股関節の周辺には、たくさんの筋肉があります。

さらに人間の身体は、【股関節・骨盤・腰・膝・足】と、すべてが連動して動いています。

例えば、股関節が十分に動かない状態で無理に歩けば、その動きを腰が代わりに補おうとします(代償動作)。

反対に、腰や骨盤の動きが悪いせいで、手術した股関節周辺に余計な負担がかかっていることもあります。

つまり、手術後に股関節周辺が痛いからといって、必ずしも手術した関節そのものだけに原因があるとは限らないのです。

だからこそ、痛い場所だけを部分的に見るのではなく、

「身体全体がどのように動いているのか」

を包括的に見ることが大切になります。

 

では、当院の整体では何ができるのでしょうか?

私たちが大切にしているのは、「手術した股関節を無理にグイグイ動かすこと」ではありません。

(※バキバキするような強い施術や、危険を伴う無理な動かし方は一切行いませんのでご安心ください)

また、病院で行う医療行為やリハビリの代わりをするものでもありません。

まず私たちが最初に行うのは、現在のあなたのお身体の状態を徹底的に確認することです。

  • 「歩くときに、左右どちらの足に体重が偏っているか」
  • 「股関節をかばうせいで、腰や骨盤の動きが悪くなっていないか」
  • 「過剰に頑張って硬くなっている筋肉はないか」
  • 「逆に、長年の休止状態でうまく使えなくなっている筋肉はないか」
  • 「立ち上がる、階段を上る瞬間に、どんな身体の癖が出ているか」

これらを一つひとつ丁寧に見極めたうえで、あなたのお身体に合わせた、負担のない優しい施術で全体のバランスを整えてしていきます。

 

「痛い場所」だけでなく「なぜ負担がかかっているのか」を一緒に考えます

手術後の身体は、一人ひとり全く違います。

手術を受けた時期も違えば、それまで痛みを我慢していた期間も違います。

筋力、柔軟性、生活環境、お仕事、普段の運動量も人それぞれです。

だからこそ、「手術後の方には、このマニュアル通りの施術をすればいい」という単純なものではありません。

当院では、「なぜ今、ここに負担がかかって痛みが出ているのか?」の原因を、あなたと一緒に考えることを大切にしています。

筋肉の状態を整えるだけでなく、正しい歩き方をお伝えしたり、ご自宅で無理なくできる簡単なセルフケアをご提案したりもします。

施術を受けて終わりではなく、「自分の身体が今どうなっていて、どう動かせば楽なのか」をご本人にも深く理解していただきながら、二人三脚で改善を目指していく。

それが、私たちの考える「手術後のアフターケア整体」です。

 

「手術したのに痛いから仕方がない」と諦める前に

手術を受けるというのは、人生における本当に大きな決断だったと思います。

「これでまた元気に歩けるようになりたい」

「諦めていた旅行に、もう一度行きたい」

「家族や友人と笑顔でお出かけしたい」

「できるだけ他人の手を借りず、自分の足で生活したい」

そんな切実な思いで、手術室へ向かわれたのではないでしょうか。

それなのに痛みが残っていれば、「せっかく痛い思いをして手術したのに、どうして……と、不安やショックを感じてしまうのは当然のことです。

ですが、どうか諦めないでください。

手術後に痛みが残っているからといって、すべてが手術の失敗や股関節の寿命というわけではありません。

筋肉の硬さ、筋力の左右差、歩き方の癖、姿勢、腰や骨盤の連動性など、あなたのお身体には、まだまだ改善できる「伸びしろ」がたくさん残っています。

私たちは、その可能性を一つひとつ引き出しながら、

  • 「もう少し楽に歩けるようになりたい」
  • 「痛みを気にせず、お買い物を楽しみたい」
  • 「また旅行に行ける身体を取り戻したい」

という、あなたの本当の目標に寄り添い、全力でサポートしていきます。

 

 

 

まずは現在の身体の状態を知るところから始めましょう

  • 「病院の先生には『問題ない』と言われたけれど、現実問題としてまだ痛い」
  • 「病院でのリハビリ期間が終わってしまい、これからどうすればいいかわからない」
  • 「手術をしてから、歩き方が不自然になってしまった気がする」
  • 「このまま年齢とともに歩けなくなってしまうのではないかと不安」

このようなお悩みを抱えている方は、ぜひ一度当院にご相談ください。

ただ目の前の痛みを取り除くだけでなく、あなたがこれから「どんな生活を送りたいのか」。

そこまで一緒に見据えながら、今のお身体にできる最善のステップを一緒に探していきましょう。

本当に痛みでお悩みなら、
骨盤健康調整院-紬-にお電話ください。
あなたも当院でその辛い症状改善しませんか?

こんな事ならもっと早くに施術を受ければ良かった•••と多くの患者様に感謝声を頂いております。まずは一度試してみてください。あなたの辛い痛みから解放するために私は最後まで全力で努力致します。

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