
人体の約60%は水分と言われており、その水分が足りなくなったり、上手に循環出来ないと様々な不調が起きたりします。
なかなかイメージが湧かないかもしれませんが、例えば体の中にある水分が何ヶ月も前の汚れた水分だとあまり健康に良くない感じがしませんか?
あくまで例えなので何ヶ月も前の汚れた水分がずっと体の中にある訳じゃありませんが、人間は生命維持に水分が必要なので生活の中で入ってくる水分が少ないと排出量も減らすのでどうしても体内に古い水分を溜め込んでしまいます。
正く排出と補給を行えていればおよそ1ヶ月ほどで体内の水分が全て入れ替わると言われてますが、正くで排出と補給が出来ないとその周期がどんどんと乱れていくと言う事です。
因みにこの様な症状が気になり出したら水分不足かもしれません。
1 疲れやすい
2 まぶたや手足の筋肉が痙攣しやすい
3 尿の回数が減った
4 味を感じにくくなった
5 甘いものを好む様になった
6 肌が荒れる
7 頭痛が続く
8 目が乾く
9 口の中がねばつく
10 シミができやすくなった。
6個以上当てはまる様なら慢性的な脱水症の可能性があるので気を付けるましょう。
また普段からむくみが気になる方も体内の水分の循環が滞ってる可能性があります。水分を摂るとむくみそうだからと水分を摂らないのは逆効果になります。
今回は水分が足りないと不調が起きやすいいと言う話でしたが次回は水分を摂ることによって予防出来る不調についてお話したいと思います。
もっと詳しく聞きたいよと思われた方は気軽にご連絡下さい。